ビタミンCがニキビに効く!化粧水と美容液はどっちがいい?

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ビタミンCがニキビに効く!化粧水と美容液はどっちがいい?

化粧水に乳液に美容液に美容クリームに・・・
スキンケア化粧品ってアイテムが多いので、時々順番を間違えそうになります(笑)
どれも美容成分が入っていて効果はありそうだけど、、、イマイチ違いがわからなかったりするんですよね。

 

例えば、化粧水と美容液。
どっちの方が効くのか?どっちを優先すべきか?って考えてしまう時があります。

 

ビタミンC配合の化粧品はニキビケア効果があるので手放せないのですが、化粧水と美容液ではどっちが大事なのか?
そんなことを考えながら、毎日どっちも使っている私。

 

でも、このままじゃいけない!と思い、ビタミンC配合の化粧水と美容液について調べてみました。

 

 

ビタミンCでニキビが消えるの?

本題に入る前に「ビタミンCのニキビケア効果」についてお話ししましょう。
「ビタミンCでホントにニキビが消えるの?」って疑ってる女子も多いのかも。

 

私はビタミンC配合のスキンケア化粧品を3ヶ月前から使っています。
もちろんニキビケアのために。

 

30代になってからニキビがかなり増えたんですよ〜!
それで「なんとかしなきゃ!」って思って。

 

ビタミンC、効いてますよ。
最初はそこまででもなかったけど、時間たつにつれて、ジワジワ効いてきてる感じです。

 

1番の変化は皮脂の量。
テカテカだった肌がいつの間にかサラサラに。
だからと言って、乾燥してるわけではないんですよ。

 

 

ビタミンCで肌が潤う?

ビタミンCには、直接ではないけど保湿効果があるのです。
だから私の肌ももっちりして潤ってます。
まさに、この「もっちり」がポイントなんです。

 

ビタミンCはコラーゲンの生成を促進する効果があります。
言い換えれば、ビタミンCなしでコラーゲンは増やせません。

 

コラーゲンが増えると、水分を溜め込む力がアップするので保湿力がかなり上がります。
乾燥も防げるから、大人ニキビ対策にもなるんですよね。

 

 

ビタミンCのニキビケア効果は?

ビタミンC補給で肌が潤えば、ニキビができにくい肌になります。
コラーゲンも増えてお肌プルプルなので、アンチエイジングにもなりますよ!

 

もちろん、ビタミンCのニキビケア効果はそれだけはありません。

 

ビタミンCには、抗炎症効果皮脂抑制効果まであるのです。
抗炎症効果は、炎症ニキビに効きます。
皮脂抑制効果は、余分な皮脂を防いでテカリや毛穴の詰まりがなくなります。

 

まさに、今の私の肌がその状態。
ニキビがかなり減りましたよ!

 

 

 

ビタミンCとビタミンC誘導体はどう違う?

「ビタミンC配合」と書かれた化粧品には、「ビタミンC」ではなく「ビタミンC誘導体」が配合されています。

 

「ビタミンC」と「ビタミンC誘導体」は別物なのです。
ニキビに効くのは「ビタミンC誘導体」で浸透力抜群なんですよ!

 

誘導体で浸透しやすくなった!

「ビタミンC」と「ビタミンC誘導体」の大きな違いは「肌への浸透力」です。

 

せっかくのビタミンCも、肌に浸透してくれなければ、ニキビケアどころじゃなく何の効果も得られません。

 

ビタミンC誘導体は、肌に浸透できないビタミンCを浸透しやすく改良した成分です。
角質層に浸透した後は、酵素に反応して肌の中でビタミンCに変わって、しっかりニキビケアしてくれますよ!

 

 

化粧水と美容液ならどっち?

 

「化粧水と美容液ならどっちが効く?」って考えたことはありませんか?

 

「もしかして美容液っていらない?」なんて考える女子も多いのかも。
だって、お金もかかりますからね〜。

 

でも、化粧水と美容液の「どっちが大事か?」は実は決められないのです。

 

その答えは簡単。
どっちも大事だから。

 

パーフェクトなニキビケアを目指すなら、どっちも必要なのです!

 

 

化粧水の役割とは?

化粧水は、水分とともに肌に栄養を与えるもの。
ビタミンC配合なら、ビタミンC誘導体が栄養になります。

 

もちろん、その他にも肌のキメを整えたり、美肌のための栄養が入っていますよね。
でも、化粧水はほとんどが水でてきているので、それだけ栄養も薄まって美容液に比べると効果が低いのです。

 

しかも、水分は蒸発します!
蒸発すると、さらに効果が低くなります。

 

 

美容液の役割とは?

美容液は、保湿成分をはじめとするお肌のための栄養補給の仕上げをするためのものです。

 

化粧水と同じような成分が入っていても、美容液は浸透力も持続性も全然違います。

 

特に保湿力が高いので、乾燥しやすい大人肌におすすめしたいです。

 

美容液をした朝としない朝では、1日の肌状態も全く違いますよ!
私のもっちり肌は、ビタミンC誘導体効果もあるけど、美容液での仕上げも影響してるはずです。

 

 

使い分けてパーフェクトなニキビケアを!

「化粧水と美容液のどっちがいい?」という考え方じゃなくて、使い分けてさらに効果を実感しませんか?

 

特に、カサカサに乾燥したニキビ肌の女子。
ビタミンC誘導体の美容液を加えるだけで、もっちり度が劇的に変わって、ニキビレスも夢じゃないです!

 

 

ニキビ肌にはビタミンC配合のビーグレン

アンチエイジング化粧品で有名な「ビーグレン」は、ニキビにもかなり効果がありますよ。
私が3ヶ月前から使っているのは「ビーグレン」の洗顔料とローション、美容液、クリームです。

 

天然のモンモリロナイトが使われたクレイ洗顔で毛穴の汚れもスッキリ。
そこにビタミンCなどが配合されたローション、美容液、クリームを塗れば、グングン肌の奥に浸透していきますよ!

 

翌朝の肌のもっちり感が、使い始めた1日目から違いました〜。
ローション、美容液、クリームを塗った直後に肌を触ってみると、吸い付くような柔らかさに驚きましたよ。
この浸透力は今までに経験したことないですね。

 

それもそのはず。

 

ビーグレンって独自の浸透テクノロジーで化粧品の成分が浸透しやすくなってるのです。
ビーグレンを使い始めてから1ヶ月が過ぎた頃くらいに、ニキビが減っていることに気づいてほんと嬉しくなりました。

 

ビタミンCはシミを薄くしてくれる効果もあるからか、赤く残っていたニキビ跡がいつの間にか消えていました〜。

 

いかがでしたか?
ビタミンC誘導体の抗炎症効果はグリチルリチン酸よりは下がりますが、皮脂抑制効果や保湿効果もあるので、ニキビケアにかなりおすすめな成分なのです。

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