ニキビが出来たら抗炎症成分を!どんな効果があるの?

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ニキビが出来たら抗炎症成分を!どんな効果があるの?

ニキビができてしまったら化粧品は変えますか?
そんな時、どんな成分が入った化粧品を選ぶべきかすごく悩みますよね・・・。

 

だって、ニキビ対策になる成分ってたくさんあるじゃないですか?
ビタミンとか保湿成分とか、炎症抑える系の成分とか・・・。

 

私の経験によると、ニキビの症状によって効く成分が違ってくるのです。

 

例えば、ニキビができてしまってからだったら、まず炎症を抑えたいので抗炎症成分がオススメ!

 

というわけで、ここでは「できてしまったニキビ」に効果的な抗炎症成分についてお話しします。

 

 

ニキビに効果があるのはビタミンじゃないの?

ニキビ対策にはビタミンが効くってよく聞きますよね?

 

でも、場合によっては効かないこともあるのです。

 

まず、ニキビに効くビタミンと効果をご紹介します。

ビタミンA

肌のターンオーバーが狂うと、ニキビができやすくなりますよね。
肌はゴワゴワでメイクのノリも悪くて・・・朝からテンションが下がります。

 

そんな時の救世主がビタミンA
ビタミンAは肌のターンオーバー周期を正常にしてくれます。

 

肌のターンオーバーは、早くても遅くてもダメ。
正常な周期は28日くらいですが、加齢やいろんな影響で狂ってしまいます。

 

ターンオーバーが早いと乾燥肌に、遅いと古い角質がたまって大人ニキビが多発するのです。

 

私の場合は、早くて乾燥したタイプですね。
乾燥すると、皮脂がたくさん出るので、皮脂が詰まってニキビができるんです。

 

ビタミンAは、正しいターンオーバー周期に戻してくれるのでニキビができにくくなりますよ!

 

 

ビタミンB群

肌荒れにはビタミンBが効くという話は、とても有名ですね。
ニキビだけではなく、シミやくすみにもビタミンBは効きます。

 

特に乾燥肌の人には、ビタミンBがオススメです。
ビタミンBは新陳代謝をアップしてカサカサの肌に潤いを与えてくれます。

 

また、余分な皮脂を抑えてくれるのでニキビができにくい肌環境を作ってくれるのです。

 

生理前になると、気をつけていても皮脂が多くなりますよね。
肌は乾燥しているくせに、皮脂がたくさん出て肌はテカテカに・・・。
そんなピンチの時も、ビタミンBを摂っていれば、ニキビや肌荒れを起こすことなく乗り切れますよ!

 

私も、ずっとビタミンBをサプリメントで摂るようにしています。
化粧品だけに頼らずに、内側からも潤う肌にすると、年齢を重ねても肌荒れしにくい肌になります。

 

 

ビタミンC

美肌のためにはビタミンCという話もよく聞きますね。
化粧品では、ビタミン C誘導体がかなりメジャーになりました。

 

ニキビに関しては、多少炎症を抑える効果もありながら、余分な皮脂を抑えてくれる効果があります。
また、コラーゲンを作るのに欠かせないビタミンなので、補給すればするほどコラーゲンが増えて潤いやすい肌になります

 

こんな風にビタミンは、ニキビに効果があるのですが、どちらかというと「改善」ではなく「予防」になる成分でしかありません。

 

つまり、できてしまったニキビには、あんまり効果がなく、特に炎症したニキビには「ビタミン」ではなく「抗炎症成分」の方が効きます。

 

どの段階で、どの成分を補給するか?
そのタイミングが結構、大事なんですよね。

 

タイミングを逃すと、どんどん悪化して手がつけられなくなったことが何回かあります。
ニキビ跡ができるまでにはならなかったのでよかったですが・・・。

 

 

 

炎症したニキビには抗炎症成分が効く!

ニキビの症状の4段階、ちゃんと覚えてますか?

 

白ニキビで始まり、黒ニキビ、炎症を起こすと赤ニキビ、さらに膿み始めると黄ニキビですよね?
この段階を頭に入れておかなければ、正しい対策もできないし、症状に合った成分選びができません。

 

白と黒のうちに治ってくれればいいのですが、ちゃんと対策できてないといつの間にか真っ赤に炎症して赤ニキビになるのです。

 

「まだ白ニキビだから〜。」なんて呑気に構えてると腫れ上がって大変なことになりますよ!

 

炎症に気をつけたいのは、実は黒ニキビの段階からなのです。
赤ニキビになってからでは、もう手遅れなのかもしれません・・・。

 

ニキビができてしまったら何よりも先に「抗炎症成分」で対策しましょう。
炎症しかけ、炎症してしまったニキビに効果的な抗炎症成分は「グリチルリチン酸ジカリウム」「グリチルリチン酸ステアリル」の2つです。

 

それでは、それぞれの特徴を説明しますね。

 

 

副作用の少ないグリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸○○という成分名ってよく聞きますよね?
私は「グリチルリチン酸ジカリウム」という名前を聞いた時、「育毛剤でよく聞く成分名だな〜。」って思っちゃいました。
調べてみると育毛剤にもよく配合されている成分のようです。

 

というのも、フケ防止効果もあるみたいで・・・。
フケ防止用の育毛剤によく配合されているようです。

 

もちろんニキビにも効果がありますよ!
今にも腫れ上がりそうになってるニキビや、もうすでに腫れ上がってしまったニキビの炎症をしずめてくれます。

 

ニキビって少し赤くなっただけで焦りませんか?
「ニキビ跡にならないかな〜。」とか「メイクで隠せるかな〜。」とか・・・色々考えちゃいますよね。

 

「グリチルリチン酸ジカリウム」には、抗炎症効果はもちろんのこと、抗アレルギー、解毒作用まであるのです。

 

原料は、甘草(かんぞう)という植物です。
つまり、天然なので安心。
副作用も少ないことで知られています。

 

「ニキビケア化粧品」と言われるスキンケア化粧品には、ほとんどの場合「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されています。
一度、成分表に注目してみてくださいね!

 

 

副作用に注意したいグリチルリチン酸ステアリル

「グリチルリチン酸ジカリウム」に「グリチルリチン酸ステアリル」と、どちらも「グリチルリチン酸」なので、見分けるのがややこしいかもしれません。
私も最初は、成分名を覚えられなくて間違って化粧品を買ってしまったことがあります。

 

「グリチルリチン酸ジカリウム」と「グリチルリチン酸ステアリル」は名前も似ていれば、性質も似ているのですが、効き目が違うので、実は間違えると大変なのです。

 

さっきご紹介した「グリチルリチン酸ジカリウム」は、副作用が少ないと言いましたよね。
今からお話しする「グリチルリチン酸ステアリル」は、比べると抗炎症効果が高いので、副作用に気を付けなければいけないのです。

 

「グリチルリチン酸ステアリル」は「グリチルリチン酸」にステリアルアルコールを混ぜて、ステロイドと同じくらいの抗炎症作用があるものです。
なので、使用分量を間違えたり、使用方法を間違えるとステロイド並みの副作用があるのです・・・。

 

それを知らずに私は・・・「ニキビよ、早く治れ〜」と少し多めに化粧品を使ってしまいました。
ニキビが悪化したり、肌荒れしたりというトラブルにはなりませんでしたが、ちょっと肌が赤くなって違和感を感じる時もありました。

 

もともと副作用の心配がある「グリチルリチン酸ステアリル」が配合されている化粧品は、安全確保のために配合量も少なめです。
しかし、肌が弱っている時は大惨事にもなりかねないので気をつけましょうね。

 

「ニキビが出来たら抗炎症成分で対策!」を頭において、ニキビの症状に合った成分を選ぶようにしましょう!

実際に使って比較!ニキビ化粧品ランキング

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そのニキビケア間違ってますよ!

思春期ニキビと大人ニキビは違います!


間違ったケア方法をしていては、ニキビは繰り返し出来てしまいます。
もしかしたら、あなたのケア方法は間違っているかもしれません。

この機会に正しいケア方法をしって大人ニキビとさようならしてください。

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