ニキビ肌にはオイル・アルコールフリーの化粧水がいいの?

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ニキビ肌にはオイル・アルコールフリーの化粧水がいいの?

ニキビ肌には、オイルもアルコールもダメ!っていう話、よく聞きますよね?
ニキビ肌じゃなくても「オイル」「アルコール」のキーワードだけで「肌に悪そう・・・。」に思ってしまいます。

 

実際に、ちょっと前から私はオイルフリー・アルコールフリーの化粧水を使ってて、お肌は絶好調〜!
ニキビもあんまりできなくなりましたよ。

 

でも、オイルフリーやアルコールフリーは結構、奥が深いんですよね。

 

ニキビには、オイルフリーやアルコールフリーの化粧水がいいのか?

 

ここで、じっくりお話ししますね!

 

 

オイルやアルコールでニキビは悪化する?

オイルやアルコールが入った化粧水はたくさんありますよね。
入ってるのもわからずに買ってしまうこともあります。

 

でも、ニキビ対策をするなら、オイルフリーやアルコールフリーについて知っておいた方がいいかも!?

 

そもそも、オイルフリーって何?

オイルフリーとは、オイルが全く含まれていないことを言います。
化粧品には、使い心地をよくするためにオイルが使われてたりするんですよね。

 

クレンジング系だと合成の界面活性剤。
合成界面活性剤というオイルで、落ちにくいオイル系のメイクを溶かすと、オイル同士でよく馴染んでするっと落ちるんですよね。

 

でも、それってすごく危険な行為で…合成界面活性剤で毎日肌を傷め続けているって事なんです。

 

オイルフリーでも合成ポリマーには要注意!

オイルフリーなら、どんな化粧水でもいいのか?っていうと、そうではないのです!
オイルフリーになると、感触としての保湿性が下がります。
つまり、化粧水をした後なのに・・・あんまり潤いがない感じになっちゃうのです。

 

失われた保湿感を出すために使われるのが「合成ポリマー」です。
合成で作られたコーティング剤のようなもので、肌の表面に潤ってるような膜を張ってくれるので、、、「潤った〜。」なんて安心してしまうのです。

 

 

そもそも、アルコールフリーって何?

大人ニキビが多い肌は、皮脂が多いですよね?
皮脂が多いからこそ、ニキビができるんですよね〜。

 

でも、肌の内側はドライでカラカラ・・・。
それが大人ニキビ肌の実態です。

 

皮脂テカテカの肌だと、トロッとしたテクスチャーじゃなくて、サラッとしたテクスチャーの化粧水を選びたくなりますよね。
でもそれこそが、悪循環の始まりなのです。

 

サラッとしているのはアルコールのせい。
化粧水に含まれるアルコールは、エタノールのことを言います。
エタノールは、抗菌作用もあるので肌にいいように思いますが、、、、さらに乾燥しちゃうので要注意ですよ。

 

無添加コスメにも、実はエタノールが入ってたりします。
無添加は、菌が繁殖しやすいのです。
だから、防腐剤がわりにエタノールが配合されてることもあったり・・・。
無添加と書かれていても、成分をしっかりチェックして下さいね!

 

 

オイルとアルコールでニキビが悪化する理由とは?

オイルやアルコールが化粧水に入っていると、なぜニキビが悪化するのか?
そもそも、本当にニキビは悪化するのか?
すごく気になりますよね?

 

毛穴詰まりを起こしやすいオイルだから・・・

オイルがダメなのは、オイルが肌に残って毛穴詰まりの原因になるからです。

 

皮脂だってオイルですよね?
皮脂が多い肌に、さらにオイルが残ると、かなりニキビができやすい状態になりますよ!
できてしまっているニキビも、一気に悪化します。

 

できてしまっているニキビにはアクネ菌が集まってます。
オイルや皮脂は、アクネ菌のエサ。
エサを食べてアクネ菌は、どんどん増えていきます・・・。

 

何も知らずに、オイルクレンジングやオイル入り化粧水を使っていた頃、私の白ニキビは、数日で赤ニキビになりました・・・。

 

 

乾燥をまねくアルコールだから・・・

化粧水に含まれるアルコール(エタノール)は、肌につけるとスーッとしますよね?
スーッとするのは、蒸発しているから。

 

アルコール成分だけが蒸発するのならいいのですが、、、、蒸発するときに、肌の水分まで一緒に蒸発させるのです。
危険ですよね〜。

 

 

オイル・アルコールフリー化粧水を選ぶポイント

ニキビのために、オイルフリーとアルコールフリーの化粧水を選ぶには、いくつかのポイントがあります。

 

とにかく、オイルフリー・アルコールフリーを選ばなきゃ!という安易な考えではなくて、もっと中身を知っていきましょうね。

 

オイルフリー化粧水を選ぶときの注意点

オイルフリーと言われる化粧水には、オイルがわりに合成ポリマーが配合されていることもあります。
成分表には「合成ポリマー」とは書かれていません。
シロキサン」「カルボマーK「アルリル酸」「セルロース」「ジメチコン」などと明記されているので、成分表をちゃんと見てから買いましょう!

 

 

アルコールフリー化粧水を選ぶときの注意点

化粧水に配合されるアルコールは「エタノール」だけではありません。
実は、他にもたくさんあるんですよ〜。

 

全部の名前を覚えるのは大変かもしれませんが・・・どこかに控えておけば化粧水選びのときに役立ちますよ。
「エタノール」の他に含まれるアルコールは「ステアリルアルコール」「ラウリルアルコール」「セテアリルアルコール」「ベヘニルアルコール」などがあります。
「アルコール」と書いてあったら要注意ですね!

 

 

100%オイルフリーのオルビスがおすすめ!

オルビス化粧品は、アトピーの人でも安心して使えるほど、肌に優しいですよね〜。
敏感肌さんや乾燥肌さん、大人ニキビ肌さんにぴったり!

 

オルビスには、ニキビ対策のための抗炎症成分「グリチルリチン酸ジカリウム」や生理前の不安定な肌をも強くする「紫草(しんこん)エキス」が配合されています。

 

それでいて、100%オイルフリーでかなり優秀な化粧水なのです。

 

100%もオイルがカットされていたら、潤い度が心配になりますよね?
でもオルビスは、「ほんとにオイルフリーなの?」と思うくらい浸透して潤うんです〜。

 

その秘密は「浸透型コラーゲン」にあります。
「浸透型コラーゲン」とは、分子サイズの違う3種類のコラーゲンを配合して、肌の隅々まで浸透するように考えて作られた成分です。
普通のコラーゲンとは比べものにならないほど、肌がモチモチになりますよ〜。
一度、試してみてくださいね!

 

いかがでしたか?
オイルフリー、アルコールフリーの実態をもっと知って、ニキビを悪化させない化粧水選びをしましょうね。

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