皮脂腺が多い?背中やデコルテのニキビの原因と対策

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皮脂腺が多い?背中やデコルテのニキビの原因と対策

背中やデコルテに一度ニキビができると、何度も繰り返しますよね。
ちゃんとケアをしているつもりでも繰り返してしまうものです。

 

背中やデコルテのニキビは、なぜできるか?原因はつかめていますか?

 

ここでは、背中やデコルテニキビのための対策方法を詳しくご紹介します。

 

 

背中やデコルテのニキビの原因は?

 

背中やデコルテにニキビができると、胸や背中が開いた服が着られないのでテンションが下がりますよね。
せっかくダイエットを頑張っていたのに…露出ができないのは女性にとって辛いことだと思います。

 

さて、何が原因で背中やデコルテにニキビができるのか?
ここでは、その原因を探っていきたいと思います。

 

 

皮脂腺が多く皮脂がたまりやすい

背中やデコルテは意外に皮脂腺が多いのです。
皮脂腺が多いと、それだけ皮脂の分泌量も多くなります。

 

デコルテや背中は露出していない分、通気性が悪くなるので皮脂がたまりやすくニキビができやすくなります

 

 

 

皮膚が薄く刺激を受けやすい

背中もデコルテも皮膚が薄いので、それだけバリア機能も低いのです。

 

下着の摩擦や、入浴時の体を洗うときにボディタオルの摩擦で刺激を受けて、肌がさらに弱くなるとニキビができやすくなります。

 

 

生活習慣や食生活の乱れ

皮膚が薄い部分は、それだけ保湿力もなく乾燥しやすいのです。

 

そこに生活習慣の乱れによる睡眠不足や食生活の乱れで栄養バランスが悪くなると、肌のターンオーバーがうまくいかなくなり、ニキビができやすくなります
成長ホルモンの分泌や肌をきれいに保つためのビタミンやミネラルが不足すると、肌荒れやニキビが起こりやすくなります。

 

 

 

ホルモンバランスの乱れ

大人女子は、ホルモンバランスの乱れで皮脂が多くなり、背中やデコルテにニキビができやすくなります。

 

ホルモンバランスは生理予定日の2週間くらい前から崩れやすくなります。
生理前はいろんな不調がありますが、特に肌荒れが多くなりますよね?

 

それは、女性ホルモンのうちのプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が盛んになり、それによって皮脂も多くなるのです。

 

すると、皮脂が毛穴に詰まってニキビができやすくなるのです。

 

ホルモンバランスは、生理前だけではなく、生活習慣や食生活の乱れ、ストレスなどでも乱れます。

 

 

 

ニキビ予防のために気をつけたいこと

皮脂が多くたまりやすい背中やデコルテのニキビを予防するには、どんなことに気をつければいいのか?
ニキビ予防のために気をつけたいことをお話しします。

 

 

下着を変える

下着はどんな素材でできていますか?
素材に化学繊維やポリエステルが使われていると、汗を吸いにくく摩擦での刺激が強くなるのでニキビができやすくなります。

 

素材は綿がおすすめです。
綿なら通気性もよく肌触りも優しいのでニキビ予防が出来ます。

 

 

ボディタオルを変える

 

体を洗うときに使うボディタオルは、ナイロンでできていたり、刺激が強かったりしますね。

 

ボディタオルには、綿素材のものもあります。

 

綿は肌触りも優しいので、刺激も少ないです。
綿に限らず、あまり肌を刺激しないボディタオルを選びましょう。

 

 

ボディソープを変える

液体状になったボディソープには、泡立ちを良くしたり、洗い上がりのつっぱり感をなくすために合成界面活性剤が配合されていることが多いです。

 

合成界面活性剤は、石油からできているので刺激が強いです。

 

固形石鹸には、あまり合成界面活性剤は配合されていないことが多いです。

 

界面活性剤には天然と合成のものがあります。
ボディソープには、合成の界面活性剤が配合されていることが多いです。

 

固形石けんには、天然の界面活性剤が配合されていることが多いので、肌に優しいです。

 

 

 

生活習慣と食生活を整える

生活習慣や食生活を整えるだけでも、ニキビはできなくなりますよ。
確かに、デコルテや背中は皮脂腺が多いパーツですが、生活習慣や食生活の乱れを治すことで、皮脂量をコントロールできたり、肌も強くなります。

 

 

睡眠の重要性

睡眠時間中には、肌のターンオーバーを正常に保つために作用する成長ホルモンが分泌されます。

 

しかし、睡眠時間が短かったり睡眠の質が悪いと、成長ホルモンが分泌されにくくなります。
成長ホルモンの分泌が少なくなると、肌のターンオーバーが遅れてニキビができやすくなります。

 

しっかりと睡眠を取って、成長ホルモンの分泌を促しましょう。

 

 

積極的に摂りたい栄養素

【ビタミンA】
ビタミンAは、皮膚を正常に保つために働くビタミンです。
肌のターンオーバーも促進してくれます。
毛穴に皮脂や汚れが詰まるのも防いでくれます。

 

ニンジンや卵、モロヘイヤ、うなぎ、穴子などに多く含まれています。

 

 

【ビタミンB2】
肌のターンオーバーに欠かせないビタミンです。
活性酸素によりターンオーバーが遅れるのを防ぎます。

 

卵やチーズ、アーモンド、タラコ、納豆などに多く含まれています。

 

 

【ビタミンB6】
血行を促進して、新陳代謝を活発にします。
それによって肌のターンオーバーも促進します。

 

マグロや鶏肉、サンマ、牛肉、トウガラシ、ニンニクなどに多く含まれています。

 

【ビタミンC】
ニキビだけではなく、美肌のために欠かせないビタミンです。
コラーゲン生成を助けて、保湿効果を高めます。

 

アセロラ、レモン、ピーマン、ブロッコリー、キウイフルーツ、イチゴ、赤ピーマンなどに多く含まれています。

 

【コラーゲン】
エラスチンやヒアルロン酸とともに肌の潤いを保つのに欠かせない成分がコラーゲンです。
老廃物を排出しながら肌の弾力と潤いを保ち、ニキビができにくくしてくれます。

 

手羽先・鳥皮、豚肉、うなぎ、ゼリーなどに多く含まれています。

 

 

保湿を心がける

保湿するのは、顔だけだと思っていませんか?
皮膚が薄いデコルテや背中は、普通にしていても乾燥しやすいので、毎日の保湿ケアが大事です。

 

デコルテや背中にふさわしい保湿クリームで保湿を心がければ、ニキビは減るはずです。

 

 

 

保湿クリームを選ぶ時のポイント

 

背中やデコルテのニキビ対策に使う保湿クリームを選び時のポイントをご紹介します。

 

背中やデコルテにはどんな保湿クリームがいいのか?ちゃんとポイントをつかんでから、失敗のない保湿クリーム選びをしたいですね。

 

 

ベタつかないものを選ぶ

デコルテや背中に、ベタつくような保湿クリームを塗ると、ベタベタして過ごしにくくなりますね。
もともと皮脂腺が多いパーツで、皮脂もたまりやすいので、油分が多いベタつきのある保湿クリームを塗ると、ニキビを悪化させるか、できやすくする可能性もあります。

 

ジェルタイプのサラッとしたテクスチャーの保湿クリームならベタつくこともありませんし、油分も多くないので安心です。

 

 

ビタミンC誘導体+保湿成分のものを選ぶ

コラーゲンヒアルロン酸セラミドなどの保湿成分だけではなく、ビタミンC誘導体が配合された保湿クリームなら、徹底したニキビケアができます。

 

ビタミンC誘導体には、消炎効果や皮脂量をコントロールする働きがあります。
また、コラーゲンの生成を促進する働きもあるので、保湿成分とともに肌の保湿力を上げてくれます。

 

 

いかがでしたか?
背中やデコルテのしつこいニキビを放置しておくと、ニキビ跡が残る可能性も高いです。
皮膚が薄いだけに炎症を起こすと跡が残りやすいので、要注意ですよ!

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