泡が多い方がいい?ニキビケアのための洗顔料の選び方は?

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泡が多い方がいい?ニキビケアのための洗顔料の選び方は?

ニキビケアにとって洗顔料選びはすごく大事です。

 

洗顔は泡が多い方がいいと言われていますが本当なのでしょうか?
気になりますよね。

 

私は「泡が多い洗顔料」をずっと使い続けていましたが、あまりニキビが治らず効果が感じられませんでした。

 

ニキビケアには、一体どんな洗顔料がいいのでしょう?
本当に泡洗顔がいいのでしょうか?

 

ここで詳しく分析しながらお話ししたいと思います。

 

 

ニキビケアには泡洗顔がいいの?

 

ニキビを予防するためには、泡洗顔がいいと、長い間言われ続けてきましたよね。
そこまで泡洗顔がオススメされるのには、やっぱりそれなりに理由があるのです。

 

泡洗顔がニキビケアにいいと言われる理由

泡が多い洗顔料こそが、ニキビケアのための洗顔料だと言われるのは、次のようなメリットがあるからです。

 

  • 泡の吸着力で毛穴の汚れを取ってくれる
  • 泡がクッションになるので洗う時の摩擦や刺激が少なくなる
  • 洗い過ぎないので必要な皮脂は残り、潤いが保てる

 

このようなメリットがあるのですが、実はデメリットもあります。

 

泡立ちを良くするために「界面活性剤」がたくさん配合されていることが多く、肌が乾燥しやすくなるのです。

 

私も泡洗顔をしていて、肌の乾燥を感じたことがありました。

 

界面活性剤が多く含まれていると、洗浄力が高くなりますが必要な皮脂まで落としてしまい、肌が乾燥します

 

スキンケア化粧品で保湿を心がけていても、洗顔で潤いを失っていたら意味がありませんよね。

 

 

大人ニキビの原因を知ることが何よりも大事!

大人ニキビの原因は、古い角質が残ることと肌の乾燥です。

 

そこには、肌のターンオーバーと加齢が主に関係しているのです。
肌のターンオーバーは、普通は28日周期です。
28日間で古い角質から新しい角質へと生まれ変わり、美肌を保っています。

 

しかし、ストレス生活習慣の乱れなどで、肌のターンオーバーが乱れて遅くなると古い角質が肌の表面に残ります。
そして、古い角質が毛穴につまるとニキビができやすくなるのです。

 

もうひとつは肌の乾燥ですね。

 

肌の乾燥は、加齢によりセラミドやコラーゲンなどの保湿成分が減ることで起こります。
シミやシワが目立つようになった…と感じている大人女子に多い現象です。

 

スキンケア化粧品でしっかりと保湿しても、もともと肌にある保湿成分が少ないと、それだけ保湿力もダウンするのです。

 

肌が乾燥すると、乾燥を防ごうとして多くの皮脂が分泌されるのです。
その皮脂が毛穴につまって大人ニキビができるのですね。

 

オイリー肌だなあと思っていたら、実は乾燥してたなんて…驚きですよね!

 

 

 

泡じゃなくてクレイ(泥)でもOK?

泡立ちが悪いけれども、大人のニキビケアにオススメなのが「クレイ洗顔」です。
「クレイ」とは「」のことです。

 

クレイ洗顔には次のようなメリットがあるんですよ!

 

  • 泡よりも細かい粒子のクレイが毛穴の奥の汚れまで吸着して落としてくれる
  • 泡立ちが悪い分、界面活性剤を使っていないことが多いので低刺激
  • クレイに含まれたミネラル成分で肌がしっとりと保湿される

 

泡が少ないのに、低刺激で洗浄力があるなんて信じられませんよね。
私もこれを知ってから、泡洗顔からクレイ洗顔に変えました。

 

すると、使い始めの頃は、泡があまりないのでゴシゴシこすってしまいましたが、あまりこすらないように注意するようになってから、ニキビもできなくなりました

 

洗い流す時も楽なのでオススメです。

 

 

 

ニキビケアにオススメな洗顔料とは?

泡洗顔やクレイ洗顔は、ニキビケアの洗顔料としてオススメですが、他にもニキビケア効果が高い洗顔料はあります。

 

ここでは、ニキビケアのための洗顔料を選ぶ時のポイントをご紹介しますね!

 

 

ニキビケアのための洗顔料選びのポイント

泡立ちがいい or 刺激を与えないもの

「泡洗顔」も「クレイ洗顔」もこの条件を満たしていますね。

 

たとえ泡立ちが悪くても、クレイの汚れの付着力はすごいので、刺激を与えずに洗顔ができるのです。

 

しかし、クレイなら何でもいいというわけではありません。
クレイにも種類があり、中でも「モンモリロナイト」というクレイがオススメです。

 

 

保湿成分が入ったもの

「必要な皮脂まで落とさない」のは大前提ですが、できれば保湿成分が配合されているものがいいです。

 

保湿成分は「セラミド」や「コラーゲン」「ヒアルロン酸」などです。

 

 

合成界面活性剤があまり入っていないもの

界面活性剤は洗顔料の泡立ちを良くしたり、洗浄力をアップさせてくれるものです。

 

界面活性剤には、天然のものと合成のものがあり、合成は刺激があるのであまり入っていない方がいいです。
全く入っていないか、配合率が低い洗顔料を選ぶといいでしょう。

 

 

スクラブやサリチル酸入りに注意!

泡立ちが悪かったり、刺激を与えるような洗顔料は論外ですが、スクラブサリチル酸が入った洗顔料にも注意しましょう。

 

スクラブが入っていれば、汚れがちゃんと落ちてニキビ予防できるように思いますよね。
しかし、スクラブで肌を刺激することで、バリア層を薄くして乾燥をまねきます

 

サリチル酸は、ピーリング効果があるのでニキビ治療薬にも使われることがありますが、効果が強力で肌に刺激を与えすぎるのでNGです。

 

 

大人ニキビ洗顔に固形石鹸がいいと言われる理由は?

 

洗顔料には、フォームやジェル、リキッドなどのいくつかのタイプがあります。
中でも固形石鹸タイプは、洗顔料としてオススメされることが多いですよね。

 

ここでは、オススメされる理由をお話しします。

 

 

合成界面活性剤が少ないから低刺激

固形石鹸にはあまり合成界面活性剤が含まれていません。

 

「純石けん」と表示されているものは合成ではなく天然の界面活性剤を使用していることが多いので低刺激なのです。

 

 

天然の洗浄成分が入っていることが多い

固形石けんには、天然の洗浄成分が入っていることが多いです。

 

高価な固形の洗顔石けんの場合、天然の界面活性剤と洗浄成分が入っています。

 

 

パラベンフリーが多い

固形石けんは、パラベンフリーが多く、低刺激だと言われています。

 

パラベンとは防腐剤のことで、正式には「パラオキシ安息香酸エステル」といいます。
固形石けん以外の洗顔料には含まれていることが多いです。

 

 

このように「低刺激」な固形石けんですが、泡立てに時間がかかったり、手だけではなかなか泡立たないこともあります。
低刺激であっても、保湿力がかなりあるわけではないので、固形石けんにこだわりすぎることはありません。

 

固形石けんでも、どんな美容成分が配合されているかで、ニキビケア効果が変わってきます。

 

 

いかがでしたか?

 

大人ニキビケアの洗顔料を選ぶ時のポイントは「保湿力」と「低刺激」です。

 

この2点を頭に置きながら、洗顔料を選ぶと失敗が少ないですよ!

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