ニキビができたらどうする?正しいスキンケア方法

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ニキビができたらどうする?正しいスキンケア方法

いつの間にかできてしまった頬ニキビ。
20歳を過ぎてからのニキビは生活習慣の乱れやストレス、乾燥肌が原因です。

 

そんな大人ニキビを治すためのスキンケア方法を知っていますか?
ニキビができてしまったのにもかかわらず、今までと同じようなスキンケアをしていると、またニキビを繰り返してしまうかもしれません。

 

ここでは、ニキビができてしまった人のために、ニキビ対策のためのスキンケア方法をご紹介します。

 

 

ニキビケアで大事なのは「保湿」

 

大人ニキビ対策のスキンケアで一番大事なのは「保湿」です。
どうして、保湿が大事なのかをここでお話しします。

 

バリア機能をアップする

 

保湿ができていないと、肌のバリア機能はかなり低下します。
バリア機能の低下で、外からの刺激を受けやすい肌は、ちょっとした刺激で肌荒れやニキビを起こしやすくなったり、ニキビができてもすぐに炎症が起こりやすくなります

 

バリア機能が低下した肌の角質はガサガサになって剥がれています。
角質層にある保湿するための成分や細胞まで壊れていくので、角質のキメが荒くなってバリア機能もどんどん低下していくのです。

 

 

皮脂分泌をコントロールする

 

保湿されていない肌は常に乾燥しています。
乾燥して水分が足りなくなると、油分で乾燥を防ごうとして皮脂がたくさん分泌されます。
乾燥した肌はバリア機能も低下しているので、刺激から守るために皮脂で肌の表面を覆おうと働きます。

 

皮脂がたくさん分泌されると、ニキビができやすく、治りにくい肌になります。
だからこそ、たとえオイリー肌でも保湿がすごく大事なのです。

 

 

 

ニキビケアのためのスキンケア方法とは?

 

ニキビケアのためのスキンケアには、少しコツがあります。
保湿に重点を置いた化粧水と乳液の使い方をお話ししますね!

 

化粧水の役割は?

化粧水は、肌の水分を保って保湿する役割を持っています。
「水分補給なら水をつければいいんじゃないの?」と思う人も多いですが、単純な水を肌につけたとしても、肌の中に浸透してくれないのです。

 

化粧水には、グリセリンやエモリエント剤などが配合されているので、肌になじみやすく、浸透できるように作られています。

 

グリセリンやエモリエント剤は、保湿するためのスキンケア化粧品や美容液、クリームなどにも含まれています。

 

グリセリンとは?

グリセリンとはアルコールの一種で、無色で臭いのない液体です。
水分を引き寄せる力があるので、肌の中で水分を引き寄せながら保湿してくれます。

 

パーム油やヤシ油から採られている天然の成分で少しとろみがあります。

 

 

エモリエント剤とは?

肌の中の水分が蒸発してしまわないように、水分に膜を張って蒸発を防ぐ油溶性の成分です。
皮膚を柔らかくする効果もあります。

 

 

 

化粧水での保湿方法

意外と間違っていたりする化粧水の使い方。
保湿するとなると、余計にコツがいるのです。

 

ここでは、大人ニキビ対策のための正しい化粧水の使い方をご紹介します。

 

化粧水の1回分の量

化粧水の一回分の量は、だいたい500円玉くらいです。

 

コットンパックする人も多いですよね。
コットンの場合は、コットンに十分に染み込むくらいが目安です。

 

ハンドプレスの場合

1. 手のひらに500円玉くらいの量の化粧水を出します。

 

2. 化粧水を出した手のひらの上にもう片方の手を重ねて、化粧水を少し温めます。

 

3. まず、顎やフェイスラインのUゾーンに化粧水をつけて、他のところにも残りをつけます。

 

4. Uゾーンをメインにしながら顔全体をハンドプレスしていきます。ハンドプレスの時は、肌を叩いたりこすったりしてはいけません。手で覆う時間は一回につき20秒ほどがベストなので、一回のハンドプレスをゆっくりするように心がけましょう。

 

コットンパックの場合

1. 3〜5枚ほどのコットンに化粧水を十分に染み込ませます。

 

2. 特に乾燥しやすい顎やフェイスラインのUゾーンを埋めるように化粧水を染み込ませたコットンを乗せて肌にぴったりくっつけます。そのまま2分ほど放置します。

 

3. Uゾーンのコットンを全て剥がしたら、軽くハンドプレスをします。

 

4. 1の手順でUゾーン以外に乗せる3?5枚ほどのコットンに化粧水を染み込ませます。

 

5. Uゾーン以外のところにコットンを乗せたら、肌にぴったりくっつくように押さえてから2分ほど放置します。

 

6. 乗せていたコットンを剥がして軽くハンドプレスして終了です。

 

 

乳液の役割は?

化粧水の次は乳液を塗りますね。
皮脂が多いと乳液はいらないように思いますが、ちゃんと乳液もしなければ保湿効果が低くなるのです。

 

乳液の役割は、化粧水で補給した水分や美容成分が蒸発しないように蓋をすることです。
乳液は油性ですから、化粧水の後に肌に塗ることで肌に膜を張ってくれます。

 

乳液の膜によって、肌に浸透した化粧水が逃げないようにとコーティングしてくれるのです。

 

 

乳液での保湿方法

乳液は、ただ塗ればいいというものではありません。
保湿効果が上がる使い方をご紹介します。

 

乳液の一回分の量

乳液は、1円玉から10円玉くらいが1回分の量です。

 

乳液の使い方

1. 手の平に1回分の量を出して両手の平で温めながら広げます。

 

2. まず、顎や顔周りのUゾーン、目の周りの皮膚が薄いところに乳液を乗せて顔を押さえるようにして乳液を肌になじませていきます。

 

3. Uゾーンや目の周りなどに乳液が馴染んだら、手に残っている乳液をおでこや鼻、頬に塗ってから、再び顔を押さえるようにして肌になじませていきます。

 

4. 最後の仕上げは、顔全体を順に手のひらで押さえるようにして乳液を浸透させていきます。

 

 

化粧水と乳液の選び方

 

化粧水と乳液の選び方で、肌の質もかなり変わってきます。
ニキビケアのための化粧水と乳液選びはできていますか?

 

ここでは、選び方のポイントをご紹介します。

 

 

化粧水と乳液選びのポイントは?

皮脂が多いからといって「さっぱりタイプ」を選ばないこと

 

皮脂が多いのは、肌が乾燥しているからです。化粧水や乳液を選ぶときは「さっぱりタイプ」ではなく「しっとりタイプ」「保湿タイプ」を選びましょう。

 

 

アルコールが入った化粧水は避けること

「さっぱりタイプ」の化粧水に多いのですが、アルコールが入ったものは、肌の中の水分まで一緒に蒸発させてしまうので、余計に肌を乾燥させてしまうことになります。

 

 

保湿成分が入ったものを選ぶこと

大人ニキビケアで一番大事なことは「保湿」です。化粧水と乳液を選ぶときは「ヒアルロン酸」「セラミド」「ビタミンC誘導体」「アミノ酸」などの保湿成分が入ったものを選びましょう。

 

いかがでしたか?
ニキビケアをしているつもりなのに、ニキビを繰り返すという人は、保湿に着目したスキンケアに変えてみてくださいね。
絶対に成果が出てくるはずですよ!

 

 

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